ポッコリお腹をヘコませる!簡単・短時間で出来る効果的なダイエット方法

突然ですが、あなたのお腹大丈夫ですか?

いきなりですが、あなたは自分のお腹に自信はありますか?

もしかするとバッキバキに割れて夏には自信満々で海に行けちゃうぜって人もいるでしょう。

しかし、このブログをご覧になっているということは少なからず自分のお腹に関して自信が持てていない気持ちがあることでしょう。

そんなあなたにお薦めの簡単でそれほど苦にならないダイエット方法をお教えします。

っとその前に

ぽっこりとお腹が出てきてしまう原因とは?

そもそもなぜぽっこりとお腹が出てきてしまうのでしょうか。

原因をしっかりと認識することは実はとても重要なことです。

結局のところ原因を知っておかなければ、また再発してしまう可能性が高いですよね。

せっかくぽっこりお腹をへこませることに成功してもまた戻ってしまっては頑張った時間が無駄になっちゃいますし、またか。。。っと呆れてしまうかもしれません。

ではそうならないために原因と対策を考えて行きましょう。

主な原因としては5つの理由が考えれます。

  1. 腹筋の衰え
  2. 骨盤のゆがみ
  3. 便秘
  4. 皮下脂肪・内臓脂肪
  5. 姿勢が悪い

 

ぽっこり原因1.腹筋の衰え

まずはイメージが湧きやすい理由だと思いますが、ではなぜ腹筋の衰えがぽっこりお腹の原因となるのでしょうか。

腹筋というのは内臓を支える役割を担っているため、支える力が弱くなってしまうことで、内臓が落ちてきてぽっこりとお腹が出てしまうのです。

ぽっこり原因2.骨盤のゆがみ

これはちょっとイメージしづらいかもしれませんが、

骨盤のゆがみによっても内蔵を支えていたバランスが悪くなることにより、内臓が落ちてきてぽっこりにつながってしまいます。

ぽっこり原因3.便秘

これは腹筋の衰えから繋がっている可能性があり、腸の動きが鈍化し便秘やガスが溜まることにより、お腹がぽっこりしてしまうことがあります。

ぽっこり原因4.皮下脂肪、内臓脂肪

最も典型的な原因ですね。俗に言うメタボですね。

これはまぁ原因も何もって感じですが、まずは気づくことが大事ですね。

ぽっこり原因5.姿勢が悪い

姿勢が悪い人はそもそも体を支えるための筋肉を上手く使えていないので、

特に猫背の人はお腹の筋肉を上手く使えていません。

私の場合は両方で猫背で姿勢が悪いので最悪です。。。

それとご飯を食べる時の姿勢も重要です。背筋が曲がった状態で食べるとお腹の途中で止まってしまい良くありません。背筋をピッと伸ばして食べることを心がけましょう。

 

簡単に楽にダイエットしてみよう

さて、ここまで原因を見てきましたが、じゃあ実際にぽっこりをどうやって治せばいいのさっというところですね。

まず大前提として悪習慣を止めることを意識しましょう。

普段生活する上で背中を丸めて座ったり、歩いているとき、立っている時も背筋を伸ばした姿勢を意識することが大事です。

それを踏まえた上で次の簡単な運動を寝る前にやってみましょう。

 寝る前の運動その1

立った状態で姿勢を意識しながら腰に手を置いてそのまま腰をぐるぐる回します。

腰回りの脂肪を刺激し、燃焼させることが狙いです。

寝る前の運動その2

布団の上で仰向けになって両足を揃えて膝を立てます。そして揃えたまま左右にパタンパタンと倒すだけ。

寝て行うので楽ですね。そのまま気づけばすやすやと。

これは骨盤や股関節に負担をかけずに整えることができ、骨盤を元の位置に正すことで「臓器を支えてる骨盤」、腸の位置も正しくなりポッコリお腹を解消できます。

まとめ

いかがだったでしょうか。まずは原因を知りそれを予防するために意識を高めるだけでも普段の気の使い方が変わってきます。

そして、毎晩寝る前の簡単な運動をすることで徐々にぽっこりお腹をへこませていきましょう。

腹筋トレーニングするぞ~っとか意気込んでも中々続かないことが多いですが、まずはここに挙げた意識付けと簡単にできる運動を取り入れていくことから始めることをお勧めします。